成増塾の秘密secret of Narimasujuku

少人数制度により1クラスの定員が100人前後いる大手予備校の5分の1以下

難関大学の入試問題は少人数制クラスでなければ対応することは不可能。

最近、成増塾以外の塾でも「少人数制」を謳う進学塾は増加しつつありますが成増塾では設立した20年以上前からすでに、最大でも定員20名以内、という少人数制指導を徹底してきました。ほとんどのクラスは10名前後で、中には定員6名という超少人数制のクラスもあります。

では、なぜ、成増塾はそれほどまでに少人数制にこだわっているのか。それは、難関大学受験指導は10名前後の人数で行う時、最も効果が上がることを私たちが今までの指導経験によって知っているからです。

私は成増塾を立ち上げる前、約10年間、ある大手予備校で英語講師をしていました。私は、主として東大、医学部、等の上位クラスを担当していました。私がその時東大クラス等で教えていて思ったのは「この生徒たちは、この授業をどのくらい理解できているのだろうか。」ということです。大手予備校の高卒クラスでは今でもひとクラスに100人以上の生徒が大教室に詰め込まれることさえあります。そのような授業では、受講生は講師が一方的に話すのを聞き、板書する内容を黙々とノートに写すしかありません。これは、予備校側からすると経営上最も能率のよいスタイルであるといえます。

ですが、私はそのような大手予備校の教室で授業をやっているとき「こういうやり方では教える側も教えられる側も決して満足することはできないのではないか。」という疑問を抱きました。つまり、講師は、生徒がどのくらい理解しているか分からずに一方的に授業をするので、もしかしたら基礎的なことが全く抜けている生徒に、基礎を飛び越した発展的な内容を無理に押し付けていることがあるかもしれません。あるいは、逆に、基礎がしっかり出来ている生徒にわかりきっていることを延々と説明してしまうことになるかもしれません。これでは、講師にとっても、生徒にとっても悲劇というしかありません。しかし、そのような「悲劇」は今なお、大手の予備校の大教室の授業で毎日起こっているのです。そこで私は、成増塾を設立するにあたり、まず次の基本指針を決めました。

教える人数は、一人の講師が完全に把握できる範囲にとどめる。

今までお話してきたことからもお分かりいただけると思いますが、講師は、授業をする前に、あるいは授業をしながら生徒の理解度を正確に把握することが、能率よく効果的な授業をするための前提条件となります。生徒にとっても自分がすでにわかっている箇所に関して、延々と説明を聞く必要はありませんし、また、よく理解していない箇所の説明を、わかっているものとして省略されても、全く効果は上がりません。

講師はあらかじめ生徒の弱点を把握したうえで授業に臨む。

高田馬場校舎での門脇講師の授業。20名の生徒が座れば満席になってしまう小さな教室。しかし、教室が小さいからこそ講師と生徒は密なコミュニケーションをとることができるのです。成増塾は設立当時から一貫してこのような小さな教室で授業を行ってきました。

は、講師が生徒の理解度を正確に把握するにはどうすればよいか。例えば、成増塾の多くの講師は授業で扱う問題を予め生徒に解いてもらい、授業前に答案を提出してもらいます。そして、生徒全員の答案に目を通した上で授業に臨むということを行っています。そのようなやり方をしているので、講師は生徒がどのくらい出来ているのかを正確に把握した上で授業をすることができるのです。つまり「A君はここを間違えている、Bさんはここを間違えている」ということを講師は頭の中に入れた上で授業をしているのです。当然、授業では、生徒がすでにわかっているところを延々と説明することはありませんし、逆に生徒が理解していない点を簡単に省略してしまうこともありません。

生徒は授業中にあてられることで、できなかった部分が記憶に鮮明に残る。

授業は講師が一方的にしゃべるのではなく、常に生徒に問いかけながら進められていきます。そして、講師が生徒に発する問いは、まさにその生徒が誤解している点であることが多く、当てられた生徒は、その場で自分の間違いに気づくことになるのです。

「あてられて、答えることができなかったり、間違った答えをいってしまったら恥ずかしいな」と思う生徒もいるかもしれません。

しかし、あてられて、答えることができなかったり、間違った答えを言ってしまった場合、その生徒は非常に強い印象が残るので、決して忘れることはありません。つまり、生徒は授業中にあてられればあてられるほど、記憶に鮮明に残るチャンスをたくさん得ていることになるのです。実際、合格した生徒に成増塾の授業のどこが良かったのかを聞いてみると多くの人が「授業中にあてられて答えられなかったところがすごく頭に残った」と答えてくれているのです。

以上のようなスタイルの授業は、手間はかかりますが生徒が本当に学力を付けることができる最善の指導法のひとつであると教育の現場では考えられています。そして、このようなスタイルの授業は、最大でも20名くらいまでの少人数クラスでしか成り立たないことをみなさまもご納得いただけるのではないでしょうか。

担当する講師は最高で最良の家庭教師の役割も果たしている。

講師は自習をする生徒と、時には同じテーブルで椅子を並べます。生徒はいつでも疑問点を同じテーブルにいる講師に質問することができるのです。写真は懇切丁寧にどんな質問にも快く答えてくれることで定評のある甲斐講師。

また、授業後に(あるいは場合によっては授業中に)、生徒は講師にどんなことでも質問することができます。
生徒のみなさんは、授業を聞いただけでは納得できず、質問したいと思ったことが今まで必ずあると思います。成増塾では、どんなことでも講師に納得いくまで質問することができます。つまり、成増塾では、講師は、授業を担当するだけでなく、みなさんの家庭教師的な存在でもあるのです。
これが、ひとクラス50人以上の大教室の授業の場合、授業後に質問をすることはかなり難しくなります。そのような大教室での授業の場合、生徒はひとつの質問をするために長い行列に並ぶことになります。

また、自分の質問の順番か来ても質問の時間を5分くらいに制限されることもあります。ひどい場合には「大教室での授業では講師に質問することはできません。」と教務担当のスタッフが平然と説明することさえあります(これは有名な予備校で実際にある話です)。

少人数クラスのメリットについて、最後にもうひとつ付け加えましょう。それは、近年の難関大学の入試問題の出題傾向と関連しています。

私は英語の授業を担当していますので、まず英語という科目でそのことを説明しましょう。東大、医学部、早慶などの難関大学では毎年、かなり本格的な英語の自由英作の問題が出題されます。例えば近年の実際の入試問題をいくつか見てみましょう(実際の問題の指示は、東京大学以外は英語で書かれています)。

【東京大学】
現在、全世界で約3,000から8,000の言語が話されていると言われている。もしそうではなく、全世界の人々がみな同じひとつの言語を使用しているとしたら、我々の社会や生活はどのようになっていたと思うか。
【一橋大学】
「次の与えられているトピックについて自由に自分の意見を書きなさい。」(ひとつ選択)
①無人島に行って暮らさなければならないとしたらあなたは何を持っていきますか。
②日本のアニメは世界の国々にどんなイメージを与えていると思いますか。
③あなたが尊敬している歴史上の人物について理由をあげて論じなさい。
【順天堂大学医学部】
遺伝子技術が社会や医療に与える影響について英語で自分の考えを述べなさい。
【慶応大学医学部】
屋外に出ることはあなたの健康にとって良いことかどうかを、理由をあげて論じなさい。

みなさんはこれらの問題を見てどんな感想をもたれましたか。
「今の自分の英語力ではとても歯が立たない」と思われた方も「この程度なら自分でもなんとか書けそうだ」と思われた方もいらっしゃるかと思います。
ただ、曲りなりにも自分なりの解答を書いたとして、一体それを誰が見てくれるのか、が気になった方もいらっしゃると思います。
英作文の勉強をする際、まさにそこが一番大きな問題となります。これは英語だけに限った話ではありません。数学は難関大学では記述式であることが多く【東大を始めとする難関大学の解答用紙はまっさらな白紙で、受験生は問題へのアプローチ、式をすべて自分で書いていかなければなりません!】、解答集に載っている以外の別解を思いつくこともあります。また、国語はもちろん、理科や社会でも難関大学の入試問題においては記述問題が非常に重要なウエイトを占めています。
もちろん、身近にそれらの問題を添削してくれる良い指導者がいればよいのですが、学校の先生に見てもらおうと思っても忙しそうで声をかけづらい、という人も多いのではないでしょうか。また、通信添削等でこのような問題に対処すればよいのではないか、と考える人もいるでしょう。しかし、通信添削は、答案を提出してから返却されるまでかなりの時間がかかります。また、添削してある内容についてさらに質問がしたくても、添削した人はその場にいないのだから自由に質問することもできません。

受験学年の生徒の質問に終電近くまで対応する甲斐講師。成増塾の講師は生徒の疑問が解消されるまで生徒に徹底的に付き合います。

このようなことを考えたとき、やはり一番よいのは「いつでも自分の答案を見てくれる信頼できる指導者がそばにいる」ということであるということに行き着くのではないかと思います。
成増塾の指導の場では、まさにその理想的な環境が現実のものとして生徒全員に提供されているのです。講師は、授業の前後に質問の時間を十分とっているので、生徒はその際に自分の答案を見てもらうことができます。
また、成増塾では講師の控えの場所のすぐそばで生徒が予習・復習などをしている光景が見られます。予習・復習をしている生徒は場合によってはすぐとなりに座っている先生に質問することさえできるのです。
さらに、質問できる内容は塾の授業に関係することだけではありません。塾の教材以外のことでも、自分が受講している科目に関することはどんなことでも担当している講師に質問することができるのです。例えば、自分で買った問題集にわからない問題があるとか、どんなことでもオーケーです。大手予備校では、予備校の授業で使っている教材以外の質問は受け付けてもらえないのが原則であることとは大きな違いです。生徒は入試の前に、自分が受験する大学の問題を解いて講師に添削してもらうこともできます。
成増塾の卒業生の多くは合格体験記の中で「成増塾の先生はいつも遅くまで質問に答えてくれた。」とか「入試直前の時期に志望大学の過去問の添削をしてくれた。」などといった感想を書いてくれます。これは、講師の先生方の質問へ対応、添削指導などが、生徒たちにとって不可欠のものであることを物語るものであるということをご理解いただけると思います。

難関大学受験指導を専門とする最高水準のプロ講師だけが指導

成増塾での指導は、授業はもちろん、質問対応に至るまですべてプロ講師が行います。それはプロ講師でないと難関大学受験の十分な指導ができないからです。

成増塾で実際に授業を行う講師は、受験指導の経験が豊富なプロの講師です。成増塾では大学生の講師は教えていません。それどころか、他の塾ではよくある質問に答えてくれる学生チューターすらいません。
それは、難関大学の受験指導は学力面も含めて、豊富な指導経験があって初めてできるものだからです。これは、私自身の個人的な経験からもはっきりと申し上げることができます。私も大手予備校で教壇に立っていたとき、3年くらい講師の経験を積んで初めて自信をもって教えられるようになったことを覚えています。

学生では難関大学の受験指導はできない。

確かに学生の講師の中にも優秀な方はいます。この成増塾でも、設立当初は東大理科Ⅲ類の学生に数学の授業を担当してもらっていた時期があります。しかし、自分で問題を解ける、ということと、人に教えることは全く別のことです。東大の問題を解けるだけで良い講師になれるとは限らないのです。学生が講師をつとめる塾はしばしば「講師にアタリ、ハズレがある。」と言われる傾向があることはみなさまもご存知のことと思います。
「学生よりもプロ講師のほうが難関大学受験の指導者として適している」と考えられるさらに大きな理由は指導経験の差ということです。
優秀な大学生は、自分が受験生だったときの経験だけで、指導をしようとする傾向があります。「自分は夏休みまで部活に明け暮れていたが、そのあと一気に集中して勉強して、東大に現役合格した。」とか、「自分は数学が苦手だったが、この参考書をやっただけで偏差値が20も上がった。」などといった自分の経験だけをもとに、指導してしまうのです。もちろん、その人にとってはそれでよかったのでしょう。
しかし、現実には、受験生はそれぞれ個性があり、+学力の特性や理解力も当然のことながら全く異なるわけです。自分にあっていた方法だからといってそれがほかの人に合う方法であるとは限らないのです。ここで、指導経験の差がものを言うのです。真のプロ講師は、長年にわたる指導経験から「こういう方法が合う生徒もいるし、合わない生徒もいる。この生徒にはこっちのやり方のほうがいいだろう。」と柔軟に、自分の頭の中の引き出しから最善の方法を生徒に示すことができるのです。以上のようなこともあり、成増塾では、受験指導の経験が豊富なプロ講師だけが指導にあたっているのです。

成増塾には受験界最高水準の講師が集まる。

今日は、英語・数学の有志の講師が集まって「戦略会議」です。科目間の連携をとるために様々な意見が交わされます。講師はお互いに切磋琢磨するライバルであると同時に、生徒の学力を最大限に伸ばすためにはどうすればいいのか、知恵を出しあう「同士」でもあるのです。

みなさんの中には、成増塾というほとんど無名の小さな塾に指導経験が豊富なプロの講師、中でも受験界最高水準の講師が集まることについて半信半疑の方もいらっしゃることと思います。なぜ、成増塾にそんなによい講師が集まると私が自信をもっていえるのか、その理由をこれから説明いたしましょう。
まず、成増塾は、講師の採用に際し「難関大学受験指導の経験が豊富なプロ講師でかつ情熱的に指導ができる人」という基準を掲げています。では、そのような厳しい基準を満たす受験界でも最高水準の講師が成増塾に集まってくるのはなぜなのか。もちろん、成増塾では報酬面で講師を大手予備校以上の条件で待遇していることもひとつの要因なのかもしれません(これは以外に知られていないことです。この点に関してはホームページの講師採用の箇所をご覧いただければご納得いただけることと思います。)しかし、経済的な待遇面だけでそんなによい熱心な講師が集まってくるわけではありません。それ以上に重要な理由があります。

成増塾は講師が自分の理想の教育を実現する場である。

成増塾では、異なる科目を担当する講師が、一人の生徒の成績や学習態度についての情報交換を頻繁に行います。写真は、数学の高橋講師、国語の遠藤講師、英語の中島講師が、担当する生徒の成績に関して話し合っているところです。講師同士が日常的に綿密なコミュニケーションをとることで、各講師は、自分が担当している科目以外についての情報もしっかり把握することができるのです。

それは一言でいえば「講師としてのやりがい」です。成増塾は、この塾で指導をしてくれる講師が最大限の「やりがい」を感じられるように様々な工夫をしているのです。
まず、各講師が担当する授業内容については、完全に講師の裁量に委ねています。どのような教材を使うかはもちろん、どのようなカリキュラムで生徒一人ひとりに入試本番までに学力をつけてもらうか、小テストや練習問題の添削をどのように取り入れるか等、まさに、講座運営の全責任は講座を担当する講師が負うことになります。
つまり、成増塾では、講座運営がすべて講師に任されるので、責任が重いのですが、反面でやる気のある講師は自分が思う通りの理想の授業を自由に実現することができるのです。講師にとってこれ以上やりがいのある場は考えられないのではないでしょうか。
成増塾以外の通常の塾、予備校では、講師が担当する講座のテキストはあらかじめ塾、予備校によって指定されています。つまり、講師はテキストの内容に不満があったり、担当している生徒とテキストのレベルが合わないと感じても、指定されたテキストを使い続けなければならない仕組みになっているのです。
私が以前教えていた大手予備校でも「こんなテキストで勉強しても生徒は力がつかない」とか「自分が担当している生徒とテキストのレベルが全く合ってない」などと文句を言う講師が多かったのを覚えています。現にその予備校では働いている講師に対して「使用しているテキストについて生徒のいるところで否定的な発言をすることは絶対やめてください」という注意がしばしばなされていました。
成増塾では、すべての講師が自分のテキストを自分で作成するので、そのような文句を言う講師はもちろんいないわけです。講師は、それまでの受験指導の経験の蓄積をもとに自分が最良と考えるテキストを作成し、最良と考える方法で生徒に教えることができるのです。
そして、成増塾 高卒部で指導にあたるのは成増塾の中でもトップレベルの講師だけです。成増塾 高卒部は難関大学に合格した生徒の口コミで後輩がたくさん入塾してくるので、生徒から支持されない講師は成増塾 高卒部で教えることはできないのです。
成増塾に入塾しようとする生徒は、体験授業で実際に授業を受けた上で自分が教わりたいと思う場合のみ受講することになります。生徒は、自分が一番受けたいと思う先生の授業を受けたとき、最も学力を伸ばすことができます。
講師のあいだでは、授業内容、教材、授業の方法に関して常に切磋琢磨が行われることになります。
さらに、成増塾 高卒部では、生徒はいったんある先生の授業に決めて受講を始めると入試本番までその先生から授業を受けることになります。つまり、講師の側としてみれば、自分がいったん担当した生徒は、受験本番まで自分が全責任を負って指導することになるので、本当に一生懸命教える動機になるのです。講師としては「あの生徒は自分が手塩にかけて教えて東大に合格させた。」と心からいうことができる仕組みが成増塾にはあるということです。
私は、今まで多くの保護者の方から「成増塾にはなんでこんなに熱心な先生が集まるのですか。」とか「こんなに熱心な先生がいるなんて信じられません。」というありがたいお言葉を頂いてきました。私としては、講師がやりたいようにやってもらっているだけなのですが、それは、他の塾、予備校にはない大きな強みになっているわけです。

学生では難関大学の受験指導はできない。

確かに学生の講師の中にも優秀な方はいます。この成増塾でも、設立当初は東大理科Ⅲ類の学生に数学の授業を担当してもらっていた時期があります。しかし、自分で問題を解ける、ということと、人に教えることは全く別のことです。東大の問題を解けるだけで良い講師になれるとは限らないのです。学生が講師をつとめる塾はしばしば「講師にアタリ、ハズレがある。」と言われる傾向があることはみなさまもご存知のことと思います。
「学生よりもプロ講師のほうが難関大学受験の指導者として適している」と考えられるさらに大きな理由は指導経験の差ということです。
優秀な大学生は、自分が受験生だったときの経験だけで、指導をしようとする傾向があります。「自分は夏休みまで部活に明け暮れていたが、そのあと一気に集中して勉強して、東大に現役合格した。」とか、「自分は数学が苦手だったが、この参考書をやっただけで偏差値が20も上がった。」などといった自分の経験だけをもとに、指導してしまうのです。もちろん、その人にとってはそれでよかったのでしょう。
しかし、現実には、受験生はそれぞれ個性があり、+学力の特性や理解力も当然のことながら全く異なるわけです。自分にあっていた方法だからといってそれがほかの人に合う方法であるとは限らないのです。ここで、指導経験の差がものを言うのです。真のプロ講師は、長年にわたる指導経験から「こういう方法が合う生徒もいるし、合わない生徒もいる。この生徒にはこっちのやり方のほうがいいだろう。」と柔軟に、自分の頭の中の引き出しから最善の方法を生徒に示すことができるのです。以上のようなこともあり、成増塾では、受験指導の経験が豊富なプロ講師だけが指導にあたっているのです。

演習中心のカリキュラムで演習時間が大手予備校の5倍以上!

最も効率よく真の実力をつけることができる単科制予備校。

増塾 高卒部が他の大手予備校と大きく違うのは、生徒が、限られた時間の中で最も効率よく実力をつけるために「受講科目を1科目から選べる単科制予備校」のスタイルをとっていることです。
成増塾以外の大手予備校のほとんどは、受験科目がパックになっており、朝から夕方まで授業がぎっしり詰まっています。その結果、生徒は、多くの講座を受講することに手一杯になってしまい、十分な復習、演習の時間をとることができず、授業内容を完全に身に着けることがないまま受験本番を迎えることになってしまいます。私は、大手予備校で講師をしていた時に、多くの生徒が受験直前になっても、理解不十分なままの、山のように積み上げられたテキストを前に「結局、授業をたくさん受けたが問題を解けるようにはならなかった」と嘆いているのを何回も目撃しました。
このように、多くの大手予備校では、生徒は予備校に言われるがままに、多くの授業を受け、結局問題を解けるようにならないまま入試本番を迎えることになるのです。大手予備校は受講してもらう講座数が多ければ多いほど収入につながりますから、このように生徒が消化しきれないほどの講座数を設置していることは、いわば予備校側の都合による「もうけ主義」に基づくものであるということができます。
このような従来の大手予備校の「もうけ主義」に基づくカリキュラムの無駄を完全に排除し、高卒生が限られた時間の中で最大限に実力を伸ばすシステムを実現したのが単科制予備校、成増塾 高卒部なのです。
成増塾 高卒部では、原則として授業は1科目につき週1回3時間、年間40回の授業(計120時間)で、その教科の理解にとって本質的な内容をすべて教え、あえて、生徒に自学自習の時間を持たせます。この自学自習の時間に、生徒は復習を十分に行い、多くの演習問題を解き、自分で難関大学の問題を解くことができる真の実力を身に着けることができるのです。

比べてください 大手予備校との違い①:システム 大手予備校との違い②:1週間の時間割例

ただ、「科目の理解にとって必要不可欠の授業内容を身につけるために、復習、演習を十分行う」といっても、生徒が適切な指導なしに自力でそれを行うことは極めて困難です。そこで、成増塾 高卒部では、実際に授業を担当している講師が直接「復習、演習を効果的に行うためには何をどのくらいする必要があるのか」ということに関して一人一人の生徒に、個別に、極めて詳細な指導を行っていくのです。

  • 個別指導をする安田講師。安田講師が一人ひとりの答案を直接チェックしています。答案構成や式の展開についてのコメントは言うまでもなく、字の大きさや配置など、どのようにしたら採点官に好印象を与え、1点でも多くとることができるまでアドバイスします。受験直前期になれば、このような指導は終電間際まで続くことも珍しくありません。

  • 押川講師の授業風景。授業は講師が一方的に説明するのではなく常に生徒に問いを発しながら進められます。生徒は能動的に勉強に取り組むことになります。

  • 成増塾の各校舎には合格者から送られてきた直筆の合否報告が張り出されています。生徒はこれを見ることで難関大学に合格していった先輩方の生の声を知ることができるのです。

大手予備校と違い、担当講師が学力面・生活面全般まで完全にサポート

すでに説明したように成増塾 高卒部で授業を担当する講師は、全員が成増塾でもトップレベルの人気と実力を誇る精鋭講師です。成増塾 高卒部では、それらのトップ講師たちが、10〜16名程度の少人数クラスで一人一人の学力に応じた密度の高い授業を行っていきます。講師の説明のわかりやすさは実際に体験授業を受けていただければすぐにお分かりいただけると思います。
ただ、成増塾 高卒部では、これらの講師たちが、実際に授業を行うだけでなく、質問対応はもちろんのこと、復習の仕方、日々の学習計画の立案とチェック、メンタル面のサポートまで直接行うのです。成増塾以外の予備校では、授業内容に関する質問対応も、多くの場合、実際に授業を行っている講師ではなく、大学生や院生等のチューターが行います。しかし、学生チューターは受験指導の経験が浅く、十分に質問に答えられないことも多く、質問に来た生徒が納得いかないままに終わってしまうことも多いのです。
これに対し、成増塾では、実際に授業を行うプロ講師が、生徒のどんな質問にも疑問点が全く残らないように、徹底的に答えます。そればかりか、講師は、自分が担当する科目に関しては、授業の復習の仕方、知識を定着させる演習問題、類題の提供、生徒が日々の学習計画を作るアドバイス、計画がきちんと進んでいるかどうかのチェックまで行います。

学習計画管理票

成増塾 高卒部では生徒一人ひとりが担当講師の指導のもとに2週間単位で緻密な学習計画を作り、それに基づいて着々と日々のスケジュールをこなしていきます。

高田馬場校の自習スペースです。門脇講師に質問する生徒の皆さん。成増塾では講師と生徒の座る席に区分がありません。生徒はいつでも自由に同じテーブルにいる講師に質問することが出来るのです。

成増塾 高卒部の講師は、文字通り皆さんと二人三脚で、志望大学の合格を勝ち取る瞬間まで、全責任を負って親身の指導を行っていきます。上の写真をご覧ください。英語・国語の門脇講師、数学・物理の押川講師が生徒と同じテーブルで授業の準備をしているところです。成増塾 高卒部では、ごく普通の日常の風景です。
生徒は、疑問点があれば、授業後だけでなく、いつでもすぐそばにいる先生に質問、相談することができるのです。成増塾では、講師と生徒の間に一切、物理的な「垣根」がありません。このように「いつでも生徒が質問できる環境」が実現されていることは、わざわざ講師室に行かなければ質問ができない大手予備校と違う、成増塾の大きな強みであることがお分かりいただけると思います。

勉強するための最高の環境が整っている

生徒は専用自習室に自分専用の決まった机を確保できる。

次に、成増塾 高卒部での日々の学習環境をご覧いただきましょう。
成増塾 高卒部では、生徒一人一人が、塾が開いている時間ならいつでも使える、その生徒専用の固定席と机を準備しています。これにより、生徒は、安心していつも同じ環境で静かに自習をすることができるのです。「一人ひとりの専用の固定席と机」を割り当てられるので、席を確保するために並ぶ必要も、もちろんありません。また、自分の机に参考書や問題集、辞書を置けるスペースもあるので各自、それらを置いたままにすることもできます。
これらの専用机がなければ、毎日重い鞄を下げて満員電車に乗らなければならないことを考えれば、そのメリットがいかに大きいものであるかもお分かりいただけるかと思います。

自学自習も一人にはさせないよう、主体的に協力して受験を攻略する「自主ゼミ」制度を用意しています。

学習計画管理票

成増塾 高卒部の専用机の様子。自分専用の机を割り当てられるため、次の日も前日と同じ状態ですぐに勉強をスタートすることができます。毎日重たい参考書や辞書の入ったカバンを下げて満員電車に乗る必要はありません。

成増塾 高卒部では自主的な自学自習による演習を重視していますが、一人だけで勉強に励むのは孤独でつらいものです。そこで、学生が主体的にかつ協力し合う形での勉強を促すため、有志が授業外に募って開催する「自主ゼミ」の制度を設けています。「一人だけではだらけてしまいがち」「自分だけだと後回しにしてしまいがち」といった内容や分野の勉強も、同じ目標や課題を共有する学生同士で自主ゼミを開催することで、メリハリのついた勉強が可能となります。担当講師が世話人として自主ゼミのサポートを行うため、生徒たちだけに勉強を丸投げしてしまう心配はありません。
また、教室の確保や教材の印刷なども塾側が積極的に支援します。例年、「センター国語演習ゼミ」「化学計算問題特訓ゼミ」「英単語学習ゼミ」などが開催され、「コミュニケーションをとりながら行う自主ゼミを通じて、今までに経験したことがない積極的な学習ができた」と好評を博しています。

来春の合格に向けて一刻も早いスタートを切ることが大切。

みなさんは「大学を選ばなければ大学生になれる」という「大学全入時代」に、あえて難関大学に合格するために、もう1年受験勉強をすることを選ばれました。これは、みなさんの人生にとって大きな決断だったはずです。この決断が、みなさんにとって「人生最良の決断の一つ」になるかどうか、つまり、来春、第一志望の大学に皆さんが合格できるかどうかは、今後の皆さんの努力にかかっています。
私たち成増塾 高卒部は皆さんの夢を実現するため、どんな努力も惜しみません。成増塾 高卒部に興味を持たれた方は、是非、成増塾まで足をお運びください。このガイドブックに書かれていることがまぎれもない真実であることを皆さんも保護者様にも納得していただけることと思います。

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