よくあるご質問question

成増塾について

  • Q
    体調不良や学校行事で授業を休んでしまった場合、フォローはしてもらえるのか。
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    A

    授業は毎回とても重要な内容が含まれており、私たちとしては極力お休みにならないことをお願いしているのですが、それでも体調不良や学校行事などでお休みになってしまう場合があります。そのような場合には、お休みの次の回に授業にこられたとき、講師がフォローさせていただきます。
    具体的には、授業時に配布した教材等をお渡しすることはもちろんですが、お休みされた回に扱った問題の解説やノートのチェックなど、休んだことがハンディにならないような工夫をしています。
    ただし、他の校舎での振替はしておりません。授業を少人数で行っているので振替を認めると意味がなくなってしまいますし、同じ講師の授業でも校舎によって授業の進度が異なっていることも多いからです。

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  • Q
    塾として全国模試などをうけることがあるのか。
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    A

    成増塾として全国模試を受験することは行っておりません。
    その代わりに年間3回、特待生試験を行っています。特待生試験は各学年の成増塾での授業内容から出題されるので、年間3回自分の学力をチェックする良い機会になっています。なお、特待生試験で特待生、準特待生、奨学生に認定されると、授業料がそれぞれ、5割、4割、2割免除されます。
    塾としては全国模試の受験はしておりませんが、どの模試を受けるべきかについて、担当講師、スタッフが万全のアドバイスをしています。また、自分が受験した模試の結果を持ってきて頂ければ、講師は担当する科目についてアドバイスをしています。

    成増塾では、年間4ヶ月ずつの3つのタームに分けており、特待生試験は各タームの最終月に行われます。

    年間3回行われる特待生試験。試験結果は順位とともに各校舎の廊下に張り出されます。難関高校を受験する生徒はもちろん、東大や医学部を志望する中高一貫校の生徒たちもこの特待生制度を励みに勉強に打ち込みます。受験料はもちろん無料です。

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  • Q
    授業の予習・復習に自習室を使うことはできるのか。
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    A

    空き教室がある場合には空き教室を自習スペースとしてお使いいただくことができます。また、それぞれの校舎は自習スペースが設けてありますので、塾が空いてる時間帯【月曜から土曜の17時から22時くらいまで。】であれば自由にお使いいただけます。

    • 成増塾で最も歴史の古い成増校舎の廊下風景。主として、板橋区、練馬区、埼玉県などから生徒たちが通っています。地下鉄成増駅の2番出口を出て左、二軒目のビルの四階です。

    • 高田馬場の自習スペースです。
      講師と生徒の座る席に区分がありません。
      生徒はいつでも自由に同じテーブルにいる講師に質問することができるのです。

    • 高田馬場校の教室の天井には合格者たちのいたずら書きが。京都大学 医学部に合格した符君たちが塾に遊びに来たときに茶目っ気で書いていったものです。

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  • Q
    塾の教材以外でも質問することが出来るのか。
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    A

    成増塾では、受講している科目については担当する講師がすべての質問に対応いたします。成増塾の教材はもちろん、学校の宿題、自習用に買った問題集、自分が志望する学校の過去問題等、あらゆる質問にお答えします。

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  • Q
    保護者が生徒の塾での勉強ぶりを知る機会はあるのか。
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    A

    成増塾の講師は、自分が担当している科目に関しては、生徒の学力の向上に全責任を負っていると考えています。そのため、講師は授業を行うだけでなく、生徒一人一人と密にコミュニケーションをとり常日頃、生徒の学習態度、勉強方法に関しアドバイスを行っています。
    保護者様から進路相談等のご要望があるときには、塾にご連絡をいただければ可能な限り迅速に個別面談をさせていただいております。

    成増塾では、異なる科目を担当する講師が、一人の生徒の成績や学習態度についての情報交換を頻繁に行います。写真は、数学の高橋先生、国語の遠藤先生、英語の中島先生が、担当する生徒の成績に関して話し合っているところです。講師同士が日常的に綿密なコミュニケーションをとることで、各講師は、自分が担当している科目以外についての情報もしっかり把握することができるのです。

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  • Q
    入塾までの簡単な流れを教えてほしい。
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    A

    成増塾では、基本的には生徒が受講しようと思っている実際の授業を「体験授業」という形でお受けいただきます。英語、数学等、担当講師の異なる複数の講座が用意されている科目については、それらの体験授業をお受けいただき、自分に一番あっている講座を受講していただきます。

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受講科目について

  • Q
    理科、社会の勉強はいつから始めればよいのでしょうか?
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    A

    結論から言えば、中学生、特に中1中2の時期には英語、数学、国語以外の科目に関しては学校で習うことをしっかり勉強することで十分です。英語、数学、国語で先取り学習を進めれば、他の科目ではかなり余裕が出てくるはずです。理科、社会まで塾で勉強するとなると中1、中2生にとっては負担が重くなりすぎますし、それは必要ではありません。
    理科、社会は学校の授業にしっかり集中し、定期テスト対策も早めに行ってください。
    公立中学に通う生徒で高校受験をする人は、学校の授業でとったノートをもとに、問題集でやったことを書き込み自分だけの入試用のノートを作ってください。具体的なやり方は入塾した生徒には詳しくお教えします。高校受験組の生徒は中3時には理科、社会のクラスを設け受験対策をしっかり行っていきますのでどうぞ安心してください。
    最後に国語について一言アドバイスをさせていただきます。
    中学生の時はとにかく本をたくさん読むようにしてください。小説でも、自分の趣味や好きなことに関する本でもどんどん読んでください。
    本が好きな人ならほとんど努力せずに、あるいはちょっとした問題解法のテクニックを学ぶだけで国語を得意科目にすることができるはずです。逆に本嫌いの人は、国語をいくら勉強してもなかなか点数が上がらない、ということになります。
    国語は成績を上げるのに一番時間がかかる科目ですが、それは普段の読書量がものを言うからです。また、難関大学の英語のテストでは国語の基礎学力がないと到底太刀打ちできない説明問題などが出題されています。

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